あなたにピッタリのカーロドーン選び
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カードローンの金利計算法

カードローンの金利は安いほうが返済にかかる利息が少なくてすむのでありがたい、というのは利用者のだれもが思うことです。
金利を知りたい場合は、カードローン会社のホームページを見ると明確に記載がありますので、調べること自体はそれほど難しいことではありません。
でも、よく見ると、どこのカードローン会社も年利(実質年率)○.○~○.○%となっていて、幅が10%以上あるところも多く、自分が融資を受けるときに適応される年利が何%になるのか、とても分かりづらいのです。
自分が融資を受けたい金額が決まっていても、何%の年利か分からなければ、金利計算はできません。

そこで、まずは年利の適応条件についてです。
はじめてカードローンを利用する場合は、基本的には一番高い年利が適用されると考えておけば、まず問題ありません。
どこのカードローン会社でも、借入限度額が設定されますが、この金額によって適用される年利が決定します。
細かい設定は会社ごとに違っているのですが、借入限度額が高い人ほど、低い年利が適用されるようになっています。
初めての利用者に、いきなり高額の借入限度額を設定してくれるカードローン会社は、ほとんどありませんので、通常であれば初めての利用者には、一番高い年利が適用されるということになります。

では、実際の金利計算ですが、カードローンの金利計算そのものは、かなりシンプルです。

元本×1日の利息(年利÷365日)×借入期間=利息

実際の数字に置き換えて計算してみましょう。
20万円を年利18%で借入て、3ヶ月で返済する場合

20万円×(18%÷365日)×90日=8,877円

ちなみに、6ヶ月で返済する場合

20万円×(18%÷365日)×180日=17,753円

返済するまでの日数によっても、利息がかなり違ってくるのが、よく分かります。
これらを考え合わせると、単純に年利の安いカードローン会社を選ぶだけではなく、普段の生活に無理をしない程度に、できるだけ短期間で返済することが、重要となってきます。